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団地の住み方

社宅に20年住んだあと、団地に10年住んだ。
関東の中都市にある団地である。
住み心地は悪くなかったが、団地と言うものはかなり狭い。
住んでいるうちに慣れたが、僕はもっと広いと思っていた。
ずいぶん狭く感じる。
3DKの団地で、両親と僕で住んだが、家族が少人数なら、団地も広く感じられる。
市内には他に団地はあったが、どこの団地も同じだと思う。
最近、地震が多い。
あの東日本大地震の時は僕はもう団地から引っ越していた。
団地に10年住んだあと、二世帯住宅に引越した。
兄弟夫婦と、両親と僕の二世帯で家を建てた。
あの時もし団地にいたらどうだろう。
団地は頑丈なのだろうか。
僕の住んでいた団地はかなり老朽化が進んでいて、もし地震の時に団地にいたらかなり怖かったと思う。
今の家は新築であるから、その分地震には強いと思う。
地震は怖いものである。
マグニチュード7くらいの地震が起こったら、老朽化した団地は崩れるのではなかろうか。
つくづく地震の前に引越してよかったと思う。
団地に入るには、基準貯蓄額と言うものがある。
団地は国の運営している会社が経営しているが、団地に入るには貯蓄がないと入れない。
家賃は安く、僕の住んでいた時は4万円前後であった。
3DKを団地でなく、アパートやマンションで借りたら、家賃は倍かかるであろう。
団地は得である。
賃貸の中で一番メジャーで安いのは団地のような気がする。
社宅が最も家賃が安い気がするが、会社によっては社宅を経営していないところも多い。
団地に入り、お金を貯め、一戸建てを建てて引越すというのが、みんなのスタイルだと思う。
ただ年をとっても団地にいる人は多い。
子供がいなかったり、一戸建てを買わなかった人が、団地にずっと住んでいる。
団地は少人数なら居心地は決して悪くない。
団地の欠点は、部屋の狭さであるが、少人数の家族ならそれが気にならない。
まあ、若い頃は誰も大変である。
賃貸の事情はいろいろな複雑な問題がある。
家族構成、貯金、資産。
僕は賃貸で最も重視したいのが、住宅の広さだと思う。
ただ狭い住宅でも少人数なら大丈夫である。
その他に、夜の騒音も重要である。
夜、寝ずらかったらどうしようもない。
まあ、警察に苦情を言えばいいのだろうか。
警察はそういう問題にちゃんと対応してくれるのだろうか。
市役所に頼むのだろうか。
夜の騒音は死活問題である。
夜寝れなかったらどうしようもない。
難しい問題であるが気を付けたい。

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