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学生寮の暮らし

学生寮には半年ほどいた。
大学は東京の郊外の大学で、小高い丘のようなところにあった。
下手をすればタヌキが出てきそうなところであった。
学生寮は、勉強部屋、リラックスルーム、寝室、キッチンなどがあるところを、八人でシェアしていた。
寮生活も楽しかった。
ただ夜間の騒音は勘弁してほしかった。
寝れなければ次の日にどうするのだ。
ただそれを抜かせば楽しい寮生活であった。
食事は食堂があり、そこで朝食と夕食を食べた。
自動販売機もあり、パンの自動販売機もあり、よく利用していた。
カップヌードルの自動販売機もあった。
大学は寮から歩いて5分くらいのところで、暇な時は大学の喫茶店でコーヒーを飲んでいた。
寮には勉強部屋もあり、卓球場もあった。
学生寮の料金は安い。
一年をまとめて払うのであるが、一年間の家賃は20万円以下だったと思う。
つまり一カ月一万円ちょっとである。
安いものである。
もしあなたが高校生で、大学進学を考えているのであれば、住まいは学生寮を選んでもいいと思う。
いい勉強が出来る。
僕は寮生活は短かったが、かなり人生勉強が出来た。
若い頃はなんでもチャレンジするといいと思う。
失敗しても若いから取り戻せる。
若い日の無茶はしょうがない。
下手に守りに入っていれば、人生勉強は出来ない。
ただ、苦労をあまりしたくない人は、自分の家から通える大学に進学して、こつこつ通うといいと思う。
若い頃の苦労は大事だが、無理して苦労することもない。
地方の人は、東京に憧れるだろう。
ただし、東京の郊外は東京と呼べません。
道にタヌキと遭遇しそうなところは、どう言っても東京と呼べません。
まあ、東京と言う言葉とかけ離れているだけだが。
東京の文字には気を付けた方がいいですよ。
23区と東京市部とはまるっきり違います。
僕の住んでいたところは夜はかなり冷えた。
もう少し奥地に行くと山である。
近くに某有名大学のキャンパスもあったが、これも東京都市部の敷地の高さで、市部に移転したという話である。
まあ、電車があるから、繁華街を楽しみたいなら、電車で行けばよい。
一時間で都心部まで行けます。
賃貸的には都市部と市部では、家賃の差があまりに激しい。
賃貸を東京郊外に借りて、遊びに行く時は電車で、というやり方は賢いと思う。
それに都心部でいい賃貸を探すのは難しい。
都心部は騒音も多いだろう。
僕は騒音がとても苦手である。
田舎での学生寮暮らし。
楽しくもあり勉強にもなった。